Noble Audio Osprey レビュー:有線の雰囲気をまとうワイヤレスイヤホン

Noble Audio Osprey レビュー:有線の雰囲気をまとうワイヤレスイヤホン

今日、ついにNoble Audioの「Osprey」を手に入れた。

普段は黒で厳格に統一している私のデスクの真ん中に、鮮やかなブルーのレジン製イヤホンがポツンと置かれている。普段なら派手な機材には見向きもしないのだが、ハイエンド有線イヤホンに匹敵する重厚なアルミケースと眩しいフェイスプレートに完全に魅了されてしまった。

すぐに耳に装着し、音楽を再生してみた。ハーマンターゲットをベースにしているとのことで、低音がかなり深く沈み込む。不思議なことに、高音はサシスセソ音の刺さりが一切なく、クリアに抜けていく。有線イヤホンのような絡まりや、ドングルDAC接続の手間を考えると、ワイヤレスイヤホンがこのレベルの楽器分離感を実現しているのは実に素晴らしい。

もちろん、いくつか欠点もある。ノズルが異様に短いため、耳道の奥でしっかりと固定されている感覚があまり得られない。もっとも、Unique MelodyのFlowerイヤーピースに交換したところ、装着感は完全に解消されたが。aptXコーデックをサポートしていないのは少し残念だが、サウンドチューニング自体が非常によく出来ているし、そもそも私はLDAC派なので今回は大目に見ることにした。ノイズキャンセリングも圧倒的に強力というわけではないが、日常の環境音をスムーズにかき消してくれる。

当分の間、通勤時にはこればかり使っていることになりそう。あと数日間テストしてみて、近いうちに続報のレビューを共有したいと思う。


📸 舞台裏

Naverブログで舞台裏の写真をご覧いただけます (韓国語):

유선 감성 돋는 무선이어폰, 노블 오디오 오스프레이

👉 https://blog.naver.com/PostView.naver?blogId=k5kun&logNo=224405253630

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です