Miku Transition Lite:Haimuスイッチへの換装

Miku Transition Lite:Haimuスイッチへの換装

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気分転換をしようと思い、引き出しからSwagKeys Transition Lite(ティール・トランスペアレント)と初音ミクのカスタムキーボードを取り出しました。このブログ記事を書き始めたとき、指先に妙な違和感と、打鍵感のバラつきがあることに気づきました。


Outemu Silent Limeスイッチが自分に合わない理由

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このキーボードには、以前Outemu Silent Limeスイッチを搭載していました。ボトムアウト圧が50gf、動作圧が35gfと、キー荷重はかなり軽めです。長時間のタイピングでも指が疲れにくいという利点はありますが、タクタイル感がほとんどないため、打鍵感がどこか物足りなく感じられます。

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この物足りなさを解消するために、スイッチを交換することにしました。もともとはティール・トランスペアレントのハウジングの色に合わせ、かつタクタイル感を求めてこのスイッチを選んだのですが、今改めて見ると色味もそれほど合っていませんね(笑)。


ルブ過多だった中古Haimu Midnightスイッチの修正

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数ヶ月前、地元のフリマアプリで「手ルブ済み(ハンド・ルブ)」と記載されていた中古のHaimu Midnightリニアスイッチを購入しました。出品者は手作業でルブを塗ったと主張していましたが、実際に取り付けてみると、スライダーの動きが鈍く、不快な引っ掛かりやバラつきを感じました。

スイッチを開けてみると、ハウジングに過剰な量のルブが塗られており、それがスライダーの動きを阻害していました。結局、87個すべてのスイッチを分解し、綿棒でハウジングから余分なルブを拭き取り、スライダーには筆で薄く均一に塗り直し、スプリングは袋の中にキッチンペーパー2枚と一緒に入れて振ることでルブの量を調整しました。

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組み直してみると、重苦しさが消え、Haimu Midnight特有の滑らかでキレのある「カチッ」という音が戻ってきました。週末にサクッと交換するだけのつもりが、結局87個ものスイッチを再ルブする羽目になるとは……はぁ。ともあれ、青いHaimu Midnightスイッチをミント色の透明ハウジングに装着してみると、色の組み合わせは非常に良い感じに仕上がりました。


Transition Liteのスイッチ交換チェックリスト

通常、メカニカルキーボードからスイッチを取り外す際は、まずPCBを分解するのが定石です。初心者の皆さんはこれを忘れないようにしてくださいね!私の場合、「壊れたらハンダ付けで直せばいいや」という精神で突き進んでいますが(笑)。

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スイッチの取り付けが完了し、元の初音ミク仕様のPBTキーキャップを戻しました。白と青のツートンカラーのベースに、可愛らしいピクセルハートのアクセントキーが映え、完璧な仕上がりです。今このキーボードでタイピングしていますが、Haimu Midnightスイッチ特有のキレの良い音が本当に気に入っています。


当分の間は、このSwagKeys Transition Lite Miku Editionをメインで使っていこうと思います。

ビルド情報

– Transition Lite Teal Transparent ベアボーン / PCプレート

– Transition Lite 標準PCB

– WuqueStudio V3.1 スタビライザー

– Haimu Midnight リニアスイッチ

– Varmilo Miku st. PBTキーキャップ


🔗 Original Post :
미쿠 트랜라 키보드, 다각다각 타건감 살려낸 하이무 스위치 교체기
https://blog.naver.com/PostView.naver?blogId=k5kun&logNo=224310036459

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